ステンドグラスの修復では、何をしているのか|解体から組み直しまで
先に寿命が来るのはガラスではなくケイムです。記録・解体・洗浄・差し替え・組み直しという工房の作業を順に説明します。どこまで元に戻すかという判断についても書きました。
トシ ステンドグラス デザイン|京都発 ステンドグラス 光の空間再設計
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価格、建築、設計者向け情報、ガラス知識、上質な住まいに関する記事を掲載します。
ステンドグラスの価格、設計時の考え方、建築空間との調和、ガラス知識、上質な住まい向けの検討ポイントを専門記事として発信します。
先に寿命が来るのはガラスではなくケイムです。記録・解体・洗浄・差し替え・組み直しという工房の作業を順に説明します。どこまで元に戻すかという判断についても書きました。
手吹きのガラスは筒に吹いて切り開いて作るため、厚みにむらがあり気泡が残ります。工業製品としては欠陥ですが、ステンドグラスではそのすべてが価値になります。機械ガラスとの違いを整理しま…
建具にも壁にも手を入れず、一枚のステンドグラスだけを置く方法です。窓の内側に立てかける、壁面に埋め込む、間仕切りとして立てる、天井から吊る。四つの置き方と向き不向きをまとめました。
欄間は、家のなかでステンドグラスがもっとも自然に納まる場所です。人が触れない高さにあり、目隠しを考えなくてよく、窓の取れない廊下や玄関ホールに光を分けられます。
外光が入らないテナントでは、ステンドグラスの背後に光源を仕込みます。洋食店の入り口に納めた実例をもとに、業種を伝える図案の考え方、アンティークの枠の流用、視線の調整までまとめました…
同じガラスでも、北の窓と西の窓ではまったく違って見えます。方角ごとの光の性質と、それに合わせた色と濃淡の決め方を、設計する立場から整理しました。
イメージは固めてからご相談いただくものではありません。決めておいていただきたい三つのことと、考え込まなくてよいこと(図案・ガラス・寸法・工法・ご予算)を分けてお伝えします。
マンションの室内ドアは専有部分にあたるため、ステンドグラスにできます。共用部分の玄関ドアはできません。フラッシュ戸の扱い、搬入経路の確認、賃貸の場合の方法まで整理しました。
ご予算が分からなくて当たり前です。当スタジオでは先にうかがうことをいたしません。お見積りは無料で、金額が想定より高くてもお断りすることはありません。1日あたりで考える見方をご紹介し…
回転させながら円形に広げて作る手吹きガラスです。中心に渦が残り、厚みが均一でないため、一点だけ光が溜まったように見えます。同じものが二つとない理由と、どこに使うと効くのかを解説しま…