京都府 マンション リビングの欄間ステンドグラス
長年気に入らなかったすりガラスの欄間を、3枚のステンドグラスに入れ替えました。中央は英国のアンティーク、両側は合わせて制作。分譲マンションの専有部分での施工事例です。
トシ ステンドグラス デザイン|京都発 ステンドグラス 光の空間再設計
TOSHI Stained Glass Design
はじめてのステンドグラスは、わからないことばかりだと思います。
私どもは、完成した「もの」をお渡しするのではなく、その部屋にどんな光が差すのかを、はじめから一緒に設計していきます。
ご相談から設置まで、どのように進むのか。順を追ってお伝えします。

まずは、お気軽にご連絡ください。「どんな窓に」「どんな光を入れたいか」。まだ漠然としたイメージで構いません。ご予算やお困りごとも、この時点でお聞かせください。
設置場所やご希望、参考にされているお写真があれば、あわせてお知らせください。建具寸法・平面図・立面図などの図面資料をお持ちの場合は、ご共有いただけると話が進みやすくなります。
実際の空間を拝見し、窓の位置、方角、時間帯による光の入り方を確認します。採寸もこの時に行います。
「光の空間再設計」は、この診断が出発点です。同じ窓でも、光の質は一軒ごとに違います。考え方についてはコンセプトをご覧ください。

診断をもとに、空間に合うデザインとアンティークガラスをご提案します。サイズ、ガラスの仕様、色、構成、納まりまであわせて検討し、正式なお見積りをお出しします。
アンティークガラスには、新しいガラスにはない色の深みがあります。その一枚一枚の違いも含めて、ご覧いただきながら決めていきます。
デザインは、ご納得いただけるまで調整します。急かすことはしません。制作期間の目安も、このお見積り時にあわせてお伝えします。
設計事務所・工務店の皆さまからの、図面段階でのご相談にも対応しています。詳しくは設計事務所・建築家の方へ、工務店・リフォーム会社の方へをご覧ください。
デザインとお見積りにご了承いただいたのち、ご契約となります。着手金のご入金を確認後、制作に入ります。
お支払いの詳細は、下記「お支払いについて」をご覧ください。
一枚ずつガラスを選び、カットし、組み上げていきます。すべて手作業です。
制作の様子は、ご希望に応じて途中経過をお送りします。

既存の窓に、大規模な工事をせず設置します。設置後、光の入り方を最終確認いただきます。
光がひとつ加わるだけで、部屋には奥行きが生まれます。その空気が変わる瞬間に、ぜひお立ち会いください。
新築やリフォームの場合は、建築工程に合わせて設置の時期を調整します。


玄関まわりの事例は玄関のステンドグラス、これまでのお仕事は施工事例をご覧ください。
お引き渡しは、終わりではなく始まりです。その光とともに過ごす時間を、末永く楽しんでいただければと思います。
経年による気になる点など、お気づきのことがあれば、いつでも当スタジオまでご連絡ください。
制作期間は、ガラスの枚数・サイズ・模様によって変わります。
お支払いは、合計金額によって異なります。
費用の考え方は料金の目安に、そのほかのご質問はよくあるご質問にまとめています。
まずは、どんな光を入れたいか。そこからお聞かせください。ご相談とお見積りは無料です。
FAQ
図面がある場合は、建具寸法、平面図、立面図をご共有ください。図面が未確定の場合でも、参考写真や設置予定場所の寸法をもとに初期相談が可能です。
いいえ、完全予約制ではございません。定休日以外は営業しております。
ただ、現場や打ち合わせで留守にしていることがございます。ご来店の前にご一報いただけると確実です。お電話でもメールでも構いません。
アトリエでは、制作中のもの、ガラスの在庫、英国ヴィクトリア時代のアンティークの実物をご覧いただけます。
可能です。空間の歴史性や光の入り方を踏まえ、慎重に計画します。
Case Studies
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Journal
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Contact
当スタジオでは、こだわりの住宅・マンション・別荘・商業空間・寺社仏閣に向けた完全オーダーメイドのステンドグラスをご提案しています。建具寸法、平面図、立面図、参考写真をご共有いただくと、より具体的な検討が可能です。