アンティークガラスとは何か|手吹きガラスと機械ガラスの違い
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トシ ステンドグラス デザイン|京都発 ステンドグラス 光の空間再設計
Case Study
1900年代英国のアンティークステンドグラスを玄関ドア上のFIX窓に設置し、玄関の光を再設計した大阪府の施工事例です。
大阪府の戸建て住宅で、玄関ドア上のFIX窓(幅1200mm×高さ450mm)に1900年代英国製アンティークステンドグラスを設置。既存の窓枠を活かし、設置工事1日で玄関の光を再設計した施工事例。
英国の1900年代の華やかなアンティークステンドグラスを玄関ドアの上に設置して、玄関スペースを華やかでお洒落なスペースに再設計する。
アンティークステンドグラスをベースに、窓枠のサイズに拡張して取り付けた。
大阪府内の戸建て住宅における、玄関ドア上部のFIX窓へのステンドグラス設置の計画です。
今回用いたのは英国のアンティークステンドグラスです。窓のサイズに合わせてガラスを追加加工し、一体感のあるデザインに仕上げています。
既存の窓を交換せず、室内側からステンドグラスを取り付ける方法を採用しました。そのため、窓の強度や防犯性を損なうことなく設置できます。
玄関は、ご家族が毎日通る場所であり、お客様を最初にお迎えする住まいの顔でもあります。ドア上部に光の彩りを加えることで、玄関ホール全体の印象が変わりました。


「玄関が暗く、家の顔としての印象が弱い」というお悩みからのご相談でした。既製品の建材では得られない、住まいの品位にふさわしい光を求めておられました。大規模な工事はせず、既存のFIX窓をそのまま活かすことが条件でした。
1900年代初頭、英国の住宅で100年の時を過ごしたアンティークステンドグラスです。当時の手吹きガラスならではの揺らぎが、現代の板ガラスにはない深みのある光を生みます。本事例では、このガラスをベースに窓枠のサイズへ拡張し、意匠を損なわずに納めました。





アンティークの寸法直しについては英国ヴィクトリア時代のアンティークドアを、日本の住宅に納めるに、既存の窓を活かす方法は既設の窓へのステンドグラス取り付けにまとめております。
FAQ
図面がある場合は、建具寸法、平面図、立面図をご共有ください。図面が未確定の場合でも、参考写真や設置予定場所の寸法をもとに初期相談が可能です。
いいえ、完全予約制ではございません。定休日以外は営業しております。
ただ、現場や打ち合わせで留守にしていることがございます。ご来店の前にご一報いただけると確実です。お電話でもメールでも構いません。
アトリエでは、制作中のもの、ガラスの在庫、英国ヴィクトリア時代のアンティークの実物をご覧いただけます。
可能です。空間の歴史性や光の入り方を踏まえ、慎重に計画します。
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当スタジオでは、こだわりの住宅・マンション・別荘・商業空間・寺社仏閣に向けた完全オーダーメイドのステンドグラスをご提案しています。建具寸法、平面図、立面図、参考写真をご共有いただくと、より具体的な検討が可能です。